ABOUT
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複雑な技術を、運用できるプロダクトへ。バックエンドと応用AIの境界を設計します。
プロフィール
バックエンドと応用AIを中心に、プロダクトの仮説を信頼できるソフトウェアへ変えるエンジニアです。
API、非同期処理、検索・生成システムを、計測・障害対応・継続的な変更まで含めて設計します。実装だけでなく、チームが判断しやすい境界とフィードバックループを作ることを大切にしています。
02 / Experience
経歴
バックエンドエンジニア / 開発リード
大規模インターネットサービス企業
外部APIや管理システムから受け取ったデータを複数の業務システムへ連携するバックエンド基盤の設計・開発・運用を担当。複数チームが関わる大規模データ移行とデータベース移行では、仕様差分の整理、変換基盤、性能検証、冪等性、再実行、監視、リカバリ設計からリリースまでを技術面でリードしました。
ソフトウェアエンジニア
ソフトウェアプロダクト企業
Webアプリケーション開発に加え、引き継いだ既存プロダクトの仕様調査、機能改善、運用保守、問い合わせ対応を担当。ドキュメントが限られる環境でソースコードやログから仕様を把握し、要件定義からリリースまで複数の改善案件を推進しました。 法人向けプロダクトの立ち上げと、複数の外部データを取り込むデータ連携基盤の内製化を担当。顧客ヒアリング、企画、要件定義、設計、実装、テスト、リリース、運用までを一貫して進め、開発リードとして技術選定とチームの意思決定を支援しました。
03 / Principles
設計思想
01
変更可能性を安全性から設計する
正常系だけでなく、途中失敗、再実行、重複、監視、復旧経路まで先に定義し、運用中のシステムを止めずに変更できる設計を目指します。"
02
変える前に、既存の振る舞いを理解する
ドキュメントだけに依存せず、ソースコード、データ、ログ、運用手順を横断して事実を集め、影響範囲と暗黙の制約を明らかにします。
03
運用できるところまでが設計
性能、ログ、メトリクス、アラート、手順、障害時の判断材料を実装と一緒に整え、リリース後にチームが自律して扱える状態を作ります。
04
技術の境界を、合意できる言葉にする
システム間の責務、データ仕様、エラー時の扱いを明文化し、職種やチームをまたぐ関係者が同じ前提で判断できる状態を作ります。
04 / Contact